コロナショック 投資はどうする 売る? 買う? SPYD, HDV, SBIバンガードS&P500について

はい、みなさんこんにちは、フーゴです。

コロナショック、想定以上の株価の下落が起きてますね。

みなさんはご自分の資産運用についてどうお考えでしょうか。

私自身にとっても今回のコロナショックの影響は大きかったです。

どのようなことがあったかをご紹介したいと思います。

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コロナショック どうなった

売却したセゾン投信

実は私は、2014年からセゾン投信で投資信託をやっていました。

インデックスファンドで毎月コツコツと積み立てていました。

いわゆるドルコスト平均法に従ってです。

インデックスファンドとは

いわゆる株価指数(日経平均、NYダウ、S&P500、ナスダックなど)と

同じような動きをするように作成された投資信託です。

投資信託というのは、専門家にお金を預けて投資をお任せするやり方です。

ドルコスト平均法とは

一定間隔で定額で資産を買い続けることで

最終的には低リスクで資産を増やす確率を高めた方法論です。

 

5年ほど続けたセゾン投信ですが、全てを売却しました。

ただし、これはコロナショックが起こる直前のことです。

そう、直前。

米国株の株価が最高潮だった時です。

 

こう書くと、私はコロナショックによる暴落を読んで

暴落前に捌いた腕利きのトレーダーのようですが

全くそんなことはなく、本当にたまたまでした。

 

セゾン投信はとにかくほったらかしで良かったので、

5年の間もほぼ見ていませんでした。

ただ最近になってSBI証券で米国ETFを定期積み立てできることや

SBIバンガードS&P500インデックスファンド という

良さげな商品が出ていることを知ったもので、

ここらで乗り換えるかと思っただけだったのです。

 

約締日(取引の成立)は2020年2月20日

米国の経済がうまく回っていたので利益も十分でした。

そのまま米国ETFや新しい投資信託に突っ込もうかと思いましたが

約締されてから実際に口座に振り込まれるまでは

もう数日ほどあったので待ってました。

 

そして、コロナショックが起きたのです。

株価暴落

コロナショックによる株価暴落が生じました。

週間あたりの下落率でいくと、リーマンショック級になってますね。

(2020年2月28日現在)

 

この暴落がどこで落ち着くかわかりません。

もうボトム(底)に達したかもしれないし

まだまだ下がるかもしれない。

 

ただね、これは大きなチャンスだと思ったのも事実です。

少し楽観的かもしれませんが

いくらコロナショックでリセッション(景気後退)が生じたとして

米国の経済はいずれは復活するとは思います。

まだまだ株価が下がる可能性はもちろんありますが

現段階で十分に下がっており、

最終的に株価が右肩上がりに推移すると期待できるなら

今は絶好の買い時ではないか。

 

そう思い、突っ込みました。

購入した資産の内容紹介

上記の理由でいまがチャンスと3種類の資産を購入しました。

私が資産を購入する主な目的は二点です。

・マイホーム購入のローン完済

・経済的自由を得る

そのためには、インデックスファンドの定期積み立てと

米国高配当ETFと決めてました。

そのいいスタートダッシュを得るために、

こちらの3種類に投資しました。

まずは1種類目。

1 SBIバンガードS&P500インデックスファンド

まずは主軸となるインデックスファンドです。

これは20年後に全て売却して、

住宅ローン返済にあてます。

 

S&P500という株価指数に連動するように組まれた

米国株式100%の投資信託です。

2019年9月26日から始まったもので、まだ日が浅いですが

着々とその資産が増えている投資信託です。

コロナショック前はこのような感じでした。

2020年2月21日 基準価額 11,824円

そして私が購入した時点ではこのような感じでした。

2020年2月28日 基準価額 10,196円

なんとその差、1,628円

 

いくら突っ込んだかは詳しく書きませんが

そこそこの額です。

 

もちろんもっと下がる可能性はありますが、

いずれ回復してくれるのであれば十分だと思います。

 

今後は毎月積み立てていく予定です。

2 HDV(iシェアーズコア 米国高配当ETF)

2つ目はこちら。

いわゆる米国高配当ETFです。

ETFとは上場している銘柄で構成された投資信託ですね。

 

こちらは基本的に死ぬまで売るつもりはなく

経済的自由を得るために、配当という不労所得獲得を狙って積み立てる予定です。

 

HDVは、コロナショック前はこのような感じでした。

2020年2月21日 基準価額 95.37 USD

そして私が購入した時点ではこのような感じでした。

2020年2月27日 基準価額 88.66 USD

その差、6.71 USD

ちなみにこちらはその後も結構下がり、

現在(2020年2月28日)は 84.7 USD となってます。

 

基本的に死ぬまで売るつもりはないので、

今後どんだけ株価が下がろうと売るつもりはありません。

3 SPYD(SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)

最後はこちらのSPYD.

HDVと同じく、米国高配当ETFです。

HDVとは構成する銘柄が違います。

 

HDVは、コロナショック前はこのような感じでした。

2020年2月21日 基準価額 39.42 USD

そして私が購入した時点ではこのような感じでした。

2020年2月27日 基準価額 35.63 USD

その差、3.79 USD

ちなみにこちらもHDVと同じくその後も結構下がり、

現在(2020年2月28日)は 34.18 USD となってます。

 

こちらもHDVと同じく基本的に死ぬまで売るつもりはないので、

今後どんだけ株価が下がろうと売るつもりはありません。

コロナショック前後で売買して感じたこと

たまたまコロナショック前にセゾン投信の資産を売却し、

その後、コロナショックで株価が下がった時点で購入しました。

とにかく感じたのは、

怖い、という感情です。

 

もしも売却を決めた瞬間に暴落が起きたらと思うと

ただただ運が良かったことに感謝すべきです。

こういう売買のやり方は自分にはあっていないと思いました。

 

今後は定期的な積み立てで資産を築いていこうと思います。

適宜資産状況については報告していきますので。

まとめ

暴落は本当に怖い。

たまたま良い感じの売買にはなりましたが、

もちろんまだまだ株価が下がる可能性は十分にあります。

今後は、右肩上がりになることを信じて

コツコツと定期的な積み立てのみを行っていきます。

 

jojojo
フーゴ

いやまじこえぇよ。

奥様
奥様

もう慣れねぇことはやめな。

それではまた次回。ばいばい。

 

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