注文住宅のために,どのように土地を購入したか 驚きの方法とは 後編 土地探し編4

はい、こんにちは  フーゴです。

前回の土地探し編3では、土地を諦めかけたその時

担当者さんから予想外の一言が飛び出して終わりました。

その後どうなったのか。

どのように土地を購入したか。

さぁ、後編のスタートです!

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希望の土地 購入

伝わった情熱

担当者さん「いま、私はあなたにこの土地を売りたいと思い始めました。」

 

なん、だと、、!?

 

思わず尋ねました。いったいどういうことなのかと。

そもそも、私が凸した不動産会社は

土地を公開してから1週間ほどは購入者を決定せずに募集をかけるようです。

そこから吟味して誰に売るかを決める方式だったとのこと。

そして、できれば本当に土地を欲している人に売りたかったとのこと。

申込者の内訳

申し込んだ3件中2件は業者からだったそうです。

業者は土地購入のやり方に長けており

あの手この手で安く買い取ろうとしてくるらしいです。

そしてもう1件は一般客だったらしいですが

まだ電話でのやりとりのみであり

どうしようか迷っていたとのことでした。

 

そんなところにフーゴが会社凸したわけであります。

そして情熱をのせて、いかに土地が欲しいかを訴えたわけであります。

その心が担当者さんの心を動かしたのです(どや)

 

「最終的には売主さんと話し合いが必要ですが、

フーゴさんになるように私も働きかけます」

あの時の担当者さんの心強さといったらなかったです。

 

でもこれでやっぱりダメでしたときたら、もう立ち直れません。

本当はめちゃくちゃ期待したかったですが

あまり期待しないように気をつけていました。

 

待ちの時間 とにかく辛抱

実際に土地を購入できるか決定するまでは

あと1週間ほどかかるとのことであり、

吉報を信じてその日は家に帰りました。

実は次の日からちょいと仕事で海外に1週間ほど行く予定であり

海外から帰って来る頃には結果が聞けるという状況でした。

 

海外での仕事中も正直気が気ではなかったですが

なんとか気にしないようにしていました。

そもそもホテルのwifiになぜか接続できず、

メールが来たとしても見られなかったんです。

 

海外勤務が終わり、空港に行きました。

空港のwifiに接続すると大量のメールを受信。

その中に…………………

 

ありました。

担当者さんからのメールが。

 

おそるおそるメールを開くフーゴ。

そこには………

 

「購入決定しました。」

 

にんまり。

土地購入決定 予想外の事実発覚

帰国早々、担当者さんに会いに行きました。

まずはおめでとうございますの一言。

その後、思わぬことを言われました。

「実はわたし、フーゴさんが決めた工務店さんのファンなんです。」

 

なん…だと……!?(2回目)

実は初回凸の際に、工務店は既に決めていることを伝えていました。

もともと担当者さんはその工務店をHPをみて知っており

その施工事例をみてファンになっていたようです。

少なからずこの事実も、土地購入を決定する要因だったと思います。

 

そこから契約締結に向けて動き出したのでした。

工務店さんに報告

上記一連の流れを工務店さんに報告しました。

というか、会社凸をすることも何も伝えていなかったので

かなり驚かれてました。

そして、結果的に土地をゲットできたことにも驚かれてました。

 

このことから私は学んだことがあります。

希望の土地の申し込み順が例え4番目だったとしても

決して諦める必要はないこと。

土地は、欲する気持ちが強い者に舞い込んでくること。

何がきっかけとなるかはわからないこと。

だからこそ常に情熱を持って土地を探した方がいいこと。

 

そんな感じです。

まとめ

 

jojojo
フーゴ

ヒゲメガネが突然の凸で熱弁。

想像だけでワクワクする。

奥様
奥様

こっちは背筋がゾクゾクする。

 

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コメント

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