フラット35の本審査に通るには…注文住宅 住宅ローン編2

はい、みなさんこんにちは フーゴです。

前回から始まった住宅ローン編ですが、その2回目になります。

 

前回は無事にフラット35の事前審査に通ったとこまでお伝えしました。

今回はその後の本審査について書いていきますので、よろしくお願いします。

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フラット35 本審査

融資金額の決定

お金を借りる上でまず始めに考えるべきことはなんでしょう。

…そうです、いくら借りるかです。

これを決めないことにはお金は借りられません。

 

注文住宅で住宅ローンを借りる場合は、

・土地購入費用

・建築費用

これらを合算して、頭金を引いた額を借りるわけです。

しかし、最悪なのが途中で足りなくなった場合です。

基本的に融資額は、下げることはできても上げることが難しい世界です。

 

つまりですね、注文住宅で住宅ローンを借りる(本審査を受ける)段階で

すでに、以下のことを決めておく必要が出てくるのです。

・土地

・どこで家を建てるか(工務店やハウスメーカー)

・建築費

 

これを見て、みなさんどう思いますか?

土地  →  ふむふむ、まぁそりゃそうだ。

どこで家を建てるか → もうその時点では決めててもおかしくないかな。

建築費  →  ……えっ?

 

そうなんです。

建築費を決めるということは、もう間取りまで決めて

家のある程度の骨格が定まっている必要があるのです。

 

前回お伝えしたように、土地を決めた段階で住宅ローンに通らないと

他の誰かにその土地を掻っ攫われます。

そうなると土地を決める前に家の間取りも決めておく必要があるのです。

 

なんだか順番がごっちゃごちゃになってきたので

私なりのおすすめの順番を書いておきます。

(土地から探す必要がある注文住宅の場合です)

 

1 どこで家を建てるか決める(工務店やハウスメーカー)

2 工務店やハウスメーカーで間取りを先に検討する。

3 ある程度の間取りが決まったら事前審査してもらう。

4 土地を探す(協力してくれる工務店やハウスメーカーだと良し)

5 本格的に間取りを決める。

6 土地が決まったら住宅ローンの本審査をしてもらう。

こんな感じでしょうか。

 

家を建てるなんてほとんどの方が初めてだと思うので、

この順番を参考に慎重に決めていき、融資額を決定しましょう。

本審査との戦い 〜準備〜

事前審査時は土地も決まっておらず

家づくりもまだそこまで意識してませんでした。

なので、結果については正直落ちてもいいやくらいに思ってました。

(実際は落ちるとあまりよくないです。)

 

しかし、本審査は別です。

本審査を受ける時点で、土地を決め、家の間取りもあらかた決まっているわけです。

もしも本審査に落ちれば、せっかくみつけた土地は他の誰かに取られます。

そしてまたあての無い土地探しの旅が始まるのです。

 

私たちが利用した審査機関が求めてきた本審査に必要なものは以下になります。

・実印

・印鑑証明書

・住民票

・運転免許証

・健康保険証

・借入内容がわかる資料すべて(3ヶ月以内に完済分含む)

・勤務先の会社概要書

・源泉徴収票 直近2年分

・住民税課税所得証明書 直近2年分

・確定申告書 直近3年分

・土地の売買契約書

・土地の重要事項説明書

 

jojojo
フーゴ

……お、おぇぇぇ。

なんすか、なんなんすかこの書類の多さは。

この必要書類一覧を受け取った時は軽くめまいがしました。

 

まぁしかし揃えないわけにはいきません。

仕事の合間をぬって役所にいき書類を求めました。

その中で困ったのは、申し込みの1年ちょっと前に引っ越しをしていたことです。

基本的に所得証明書というものはその年の1月1日に住んでいた場所で発行されます。

その場所が近くならいいですが、遠い場合は郵送での対応になるのです。

この一手間が非常にめんどくさいのです。

引っ越しの条件に当てはまりそうな方は注意が必要です。

 

もう一つ注意が必要なのが、

【借入内容がわかる資料全て】です。

これにはクレジットカードの利用歴も含まれます。

(全て一括なら心配ないですが、リボ払いなどは注意が必要です)

また以外に忘れているのが、携帯代金(端末代を分割している場合)や

車のローン代金です。

極力、借入がある場合は、本審査申し込み前に返済しておくことをおすすめします。

 

ここまでを何とか揃え、書類を提出します。

そして、ここから苦悩の日々が始まるのです。

本審査との戦い 〜ひたすら待つ〜

落ちれば、土地を失う。

また土地探しの旅が始まる。

 

このことがとにかく頭から離れません。

空いた時間は、ネットでひたすら検索の日々です。

・フラット35 受かった

・フラット35 落ちた

・フラット35 審査までの時間

・フラット35 どうすれば受かる

などなど、今更意味がないとわかっていても、調べるのが人間です。

 

jojojo
フーゴ

いや、しゃーないやん。

ネットには色々書かれています。

・5日で審査通りました♪

・申し込みから1ヶ月、いまだに返事がありません…

なんなん、この天と地!!

 

そうそう、ひとつ私としては心配なことがありました。

それは、Amazon Gold Cardです。

わたくしことフーゴはAmazonのヘビーユーザーであり、

もちろんAmazon Gold会員です。

そして、Amazon Gold会員にはマイペイスリボという制度を利用して、

格安でAmazon Prime会員になれるという方法があります。

(いずれこれも記事にします。)

マイペイスリボとは、リボと名がつくようにリボ払いのシステムなのですが、

上限金額を極力上にすることで、実際にはリボ払いにはならない設定にできます。

 

ただし、名目上はマイペイスリボなわけで。

審査機関が「こいつリボ払いしてるぞ! 落とせ!!」

となればアウトなわけです。

ネット情報ですが、フラット35はとにかく借入に厳しいのです。

 

あと心配だったのが、自分の信用情報です。

学生時代のあの支払いは実際大丈夫だったのか、など

カードの支払い関係って、学生時代は社会人よりルーズになりがちじゃないですか。

実は自分の信用情報はお金を出せばネットで調べることができます。

いくつかあるのですが、私はCICという個人信用情報機関を利用しました。

1000円かかるのですが、一見の価値はあります。

CICを見る限りは、信用情報に問題はなさそうで安心しました。

本審査との戦い 〜焦らしの日々〜

5日が過ぎました。

以前連絡はありません。

 

6日目。

以前連絡なし。

担当者に連絡すると、現在審査中とのこと。

ちなみに、この審査が終わると住宅金融支援機構に書類が回って

その機構での審査があるとのことでした。

えっ、そしたら今の審査いらんくね?

とは思いました。そして気づくと口に出していました。

 

jojojo
フーゴ

住宅金融支援機構で審査するなら、今の審査いります?

極力審査に通って欲しいので

万全の体制で機構審査に臨んで欲しいのです。

まぁつまりですね、

住宅金融支援機構(フラット35を取り仕切る機構)との窓口機関としては

ぜひとも本審査に合格して

「ウチはこれだけフラット35の審査に合格させた実績がありますよ」

と言いたいわけです。

なので、機構審査に出す前に各窓口機関で厳しい審査をして、

必要があれば書類の再提出を行い、

はれて窓口機関の審査を合格すれば、機構審査に望めるというわけです。

 

まぁしかし、待つ時間が伸びることに変わりなく

とにかく不安で不安でたまりませんでした。

 

そして8日目のお昼頃、ついにその時がきたのです。

 

フーゴさん、本審査の結果ですが…

乞うご期待!!

 

まとめ

フラット35の本審査における注意点について書きました。

どうだったでしょうか。

はたして、フーゴ達は無事に本審査に通るのか。

 

jojojo
フーゴ

次回、フーゴ本審査に合格する。

奥様
奥様

タイトルネタバレやめぃ。

 

次回をお楽しみに。

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コメント

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