注文住宅の間取り決めを楽にする魔法の方法 ♪ 平屋のような2階建の間取りを目指して 間取り編1

はい、みなさんこんにちは フーゴです。

マイホームに関するブログですが、今回から間取りについて書いていこうと思います。

これまでの土地探し編や住宅ローン編はこちらをどうぞ。

 

 

それでは間取り編スタートです。

 

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目指したい理想の間取りとは

間取り決めの難しさ

マイホームご検討中のみなさん。

間取り決めというとどう思います?

・楽しそう

・水回りはまとめるよね

・LDKの広さは…

なんて感じでしょうか。

 

私たちもそう思っていました。

しかし、いざ本当に間取りを考える段階にくると

その難しさに困り果ててしまいました。

自分たちがこれから一生を過ごす家。

子供達が実家と呼ぶようになる家。

しかも本当に高額な買い物ですから、後で後悔だけはしたくありません。

そう思うと余計に決められないのです。

 

その想いを素直に工務店さんに伝えました。

そうするとこのような答えが。

 

工務店さん
工務店さん

まずは、マイホームのテーマから決めてみませんか。

ほう、テーマとな。

それはあれか。

よくネットの施工例なんかで見る

・とにかく明るい家

・風通しがいい家

みたいな感じか。

なんだか小っ恥ずかしいなぁ。

とは思ったものの、現実問題 間取りは決めきれてません。

 

まずはマイホームのテーマを考えることとしました。

マイホームのテーマ決め

自分がなぜマイホームを持ちたいと考えたのか。

そこから考えていきました。

 

独身だったら家を建てようとは思わないよな。

子供が家に帰って来たがる家が欲しいな。

いろいろ楽できる家がいいな。

自然とリビングに家族が集まる家がいいな。

 

間取りを直接考えている時と違って

テーマであれば割とぽんぽんアイデアが出てきます。

 

そこで決めました。

2つありますが。

 

・明るいリビングで子供の成長を見守りたい

・とにかく楽ができる家がいい

 

この2つをテーマに決めました。

これを軸として間取りを決めていくことで

途中悩むことがあっても、ブレずに進むことができました。

間取りの全体像を決定

・明るいリビングで子供の成長を見守りたい

 

これを考えた時に一番に思ったのは

やはり、リビングは吹き抜けだということ。

LDKはひと続きになっていて、吹き抜けから光が差し込む。

リビングから庭が続いていて、遊ぶ子供を眺める。

 

jojojo
フーゴ

…最高じゃない。

 

想像するだけでワクワクしました。

もちろん吹き抜けは一長一短あります。

それについてはいずれまた記事にしようと思いますが、

別にいいじゃない。自分の家なんだから。と吹っ切れました。

 

続いてはこちらのテーマ

・とにかく楽ができる家がいい

 

水回りをまとめたり、家事の動線を気にしたりと色々ありますが

私たちが一番に考えたのはこれです。

 

・いずれは1階だけで生活が成り立つ家にしたい

 

これができたら最高じゃない?

むしろできないから総2階建が主流なわけで

可能ならみなさん同じように思うんじゃないでしょうか。

 

1階だけで暮らす上で重要なのは、LDK、トイレ、風呂が1階にあるうえで、

とあるものが1階にある必要があります。

 

それは…

 

主寝室です。

 

Master bedroomですよ。

主寝室が1階にある間取りってなかなかないんですね。

 

というわけで、間取りの全体像が決まりました。

予算の関係で、建坪は35坪程度と決めていましたので

全体像は以下のようになります。

 

・35坪で平屋のような2階建のおしゃれな間取り

 

欲張りですかね。

 

まとめ

間取り決めというのは本当に難しいですが

1つ軸を決めると意外にすんなりいくことが多く

たまに迷っても、いずれ後悔するような選択はしにくくなります。

 

テーマ決め、おすすめです。

 

jojojo
フーゴ

テーマのない人生なんて、私はいらない。

奥様
奥様

早くそのテーマを決めなさい。

 

次回をお楽しみに。

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