洗濯を楽にする間取り クローゼットと繋げて動線を効率化する 間取り図あり

はい、みなさんこんにちは フーゴです。

間取り編第3回になります。

前回は、洗濯と干し場を隣同士にすることで洗濯の効率化を図りました。

その上でまだまだ効率化の策略があるとのところで終わっていました。

 

 

今回はその策略、クローゼットについてお話しします。

それでは間取り編3スタートです。

 

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洗濯のさらなる効率化

畳むから仕舞うまでを効率化 重要なのはクローゼットの位置

洗濯の工程を改めて考えてみましょう。

 

・洗濯機にぶちこむ

・洗濯機を回す

・取り出す

・干す

・必要なものはアイロンがけ

・畳む

・仕舞う

 

多いなおい。

 

まぁしかし、アイロンがけまでは前回の間取りである程度達成できました。

さらにいえば、畳むも作業台で可能です。

上の図の机と椅子があるところですね。

アイロンがけスペースですが、畳む作業もできそうです。

 

となると残る作業は1つ。

そう、【仕舞う】です。

 

仕舞うスペースが遠く離れていたり、2階だとどうでしょう。

1回あたりの作業量が少しでも、何年何十年と作業することを考慮すると

それはもうとてつもない作業量です。

 

そこでフーゴは考えた。

 

fu-go
fu-go

すぐ近くにクローゼット作りゃいいやん。

て、天才か(アホ)

 

そうです。いわゆるクローゼットですよ。

続きの部屋でなくともすぐ近くにクローゼットがあれば

洗濯物を畳んだ後にちょちょいと仕舞いにいけるわけです。

なんと効率的なんだ…

洗濯が楽をできる間取り ver.2 間取り図紹介

そうしてできた間取り図がこちら。

右上の矢印はお気になさらず。

ご覧のように、作業台で洗濯物を畳んだら

すぐに近くのクローゼットまで運んで仕舞えるわけです。

いいですね(どや)

まとめ

洗濯という大変な家事をいかに楽にするかを更に考えました。

さらなる間取りの秘密は

クローゼットを近くにする ということでした。

これにより、洗濯最後の工程である

【仕舞う】という作業を効率化できます。

 

そしてこのクローゼットはいわゆるWICではありません。

WTCなのです。

 

次回、WTC

 

jojojo
フーゴ

お、っきり、リスマスかと。

奥様
奥様

どんな状況ww

次回をお楽しみに。

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