コロナショックでの米国株価暴落 守るべき3つのこと 2種類の含み損についても解説!

はい、みなさんこんにちは、フーゴです。

コロナショックでの米国株価の暴落がひどいですね。

リーマンショック級と言われ始めています。

下の図はSPX(S&P500)の1964年からのチャートです。

ここ5年だとこんな感じ。

2019年頃から株式投資を始めた方はものすごく不安ですよね。

私自身、多くの含み損を抱えました。

しかしそこまでの悲観はないです。

含み損には2種類あり、今回の含み損は【問題ない含み損】だと考えているからです。

 

今回は、私の場合のコロナショックでの後悔と

2種類の含み損、今後の立ち振る舞いに関してお話し、

暴落時に守るべき3つの事柄についても述べます。

 

3つの事柄に関する結論としては、

・ナンピン一括投資はしない

・鬼ホールド

・変なことはしない

 

それでは始めていきましょう。

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コロナショックでのとんでもない暴落

私の状況 多額の含み損

私が保持している投資商品は以下の3つです。

 

・SBIバンガードS&P500

・HDV(iシェアーズコア 米国高配当ETF)

・SPYD(SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)

 

米国株式100%です。

そして、購入時単価と3/16現在の基準価額との比較は以下の通りです。

 

購入時単価3/16での基準価額
SBIバンガードS&P50010,174円9062円
HDV88.36 USD69.25 USD
SPYD35.40 USD24.03 USD

 

まぁすごい含み損が発生してますw

前回の記事で、コロナショックにより株価が下がってきたから

上記3つを購入したと書きましたが、

 

 

あれからどんどん株価は下落し、このような状況となっています。

資産の下落率としては22%

そしてこれはまだまだ下がる可能性があります。

後悔していること ナンピン一括投資はやめとけばよかった

今回はじめての名前がつくような暴落を経験しました。

もう一度、S&P500チャートを見てみましょう。

下落した角度がえげつないですねw

そしてまたこのグラフをみてるとまだまだ下がるんじゃないかと思っちゃいます。

 

とにかく後悔していることが1つ。

 

ナンピン一括投資はやめとけばよかった…

 

投資に回せるまとまった現金が手に入った時に、

一括投資するか分割投資するかはいろいろとメリット・デメリットがあると思います。

私も最初は分割投資派でした。

 

しかし、実際にまとまった現金(余剰資金)が手に入った瞬間に暴落が起きると

 

・いまが最大のチャンスじゃないか。

・明日には株価が回復する可能性があるし、いま買わないとチャンスを逃すのではないか。

・分割投資なんかしてたらこのチャンスを棒にふっちゃう。

 

こんな悪魔のささやきが聞こえてきたのです。

 

悪魔さん「ひひひ、ナンピン買いで一括投資しちゃいな。こんないい相場はもう来ないぞ」

 

まぁバカですね。

これは短期売買をやる人が考えることです。

中長期投資を目指す人が絶対に考えてはいけないことです。

敬愛する投資家の皆さんはみんなそう言ってました。

 

自分も、その時はその通りだと思いました。

しかし実際に暴落を経験すると変わるんですね。

怖いものです。

 

そしてやってしまったナンピン一括投資なんども言いますが、余剰資金の範囲内でね

そこからも下がり続ける株価。

 

とにかく後悔です。

あの時一括投資せずにいたら今の株価でお得に購入できたのに。

この一点につきます。

問題ある含み損 と 問題ない含み損

冒頭でも述べたように、含み損には2種類あります。

【問題ある含み損】は以下のようなものが挙げられます。

・レバレッジや信用取引で生じた含み損

・手持ちの現金がほぼない状態での含み損

・借金したお金で作ってしまった含み損

こんな感じでしょうか。

このような方は、生活防衛資金を作るためにも売っていいかもしれません。

 

一方、【問題ない含み損】はこのような感じです。

・余剰資金での含み損

・将来的に株価が上昇するであろう含み損

・長期積立投資で生じた含み損

こんな感じです。

 

短期的に株価がどう下がろうが、日常生活には影響ないのです。

だって余剰資金だから。

 

5年後、10年後のことを思えば、世界経済を担う米国株は大丈夫です。

だって将来的に株価は上昇するんだから。

 

現在の株価暴落はむしろチャンスなのです。

だって長期積立投資だから。

 

上記を自分と照らし合わせて、【問題ない含み損】であれば

狼狽売りせずにホールドしましょう。

今回の教訓 ナンピン一括投資はしない ホールドは崩さない

暴落は必ず来るということは多くの投資家さんが口を酸っぱくして言っており

それ自体は理解していました。

しかし実際に経験すると、またさらに資産がどんどん下落してくると

いろいろとよこしまな考えがよぎります。

 

今回の教訓としては、

・ナンピン一括投資はしない

ということです。

今の下がり続ける相場で、ナンピン買い自体はそこまで悪いことだとは思いません。

いずれ株価が回復するのであれば、いずれは得をするでしょう。

しかし、一括投資はダメです。

 

株価の動きはどんな人でも100%は当てられません。

ましてや投資初心者は絶対に考えない方がいい。

毎月コツコツと一定額を積み立てる、というスタンスでいいのです。

 

・あとはとにかく鬼ホールド  です。

【問題ない含み損】であれば大丈夫です。

いずれ株価は元に戻ると思っているのであれば

狼狽売りはご法度です。

 

この点については私自身あまりぶれませんでした。

私の場合は、資産が減る、ということよりも

もったいない買い方をしたという後悔の方が強いようです。

こんな自分の特性を知れたというのは大きな収穫でした。

 

コロナショックもいずれは落ち着くでしょう。

しかしその後も10年ほど経てば、また暴落はきます

 

今回の教訓を忘れずにいきたいですね。

 

まとめ

初めての暴落を経験していろいろと教訓を得ました。

頭でわかっていても、実際に経験すると今まで考えたことがなかったような

よこしまな考えが浮かんできます。

 

・ナンピン一括投資はしない

・鬼ホールド

 

上記2つはしっかり守っていきたい。

 

そうそう、暴落時に大事な3つ目を伝えていませんでした。

最後にお伝えしたいことはこちらです。

今のような荒れた株式のときは

 

・変なことはしない

 

というのも大事じゃないでしょうか。

あえて何もせず、チャートを見るのをやめるのも一考です。

 

もちろん毎月の積立は継続ですけどね。

 

 

jojojo
フーゴ

この含み損。奥様には言えぬ。

奥様
奥様

聞こえてんだけど。

それではまた次回。ばいばい。

 

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コメント

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